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酵素

ここでは、乳がん対策に用いられる酵素について解説。効果・効能やエビデンス、口コミなどをリサーチしてまとめています。

酵素とは?

酵素

酵素は、体内で起こる消化吸収や代謝などのあらゆる生体反応を行うために必要な物質。酵素そのものはタンパク質からできています。

もともと人間の体には「消化酵素」「代謝酵素」と呼ばれる2つの酵素があり、食べた物から栄養を吸収してエネルギーをつくりだすのが「消化酵素」、消化によりつくられたエネルギーを元に細胞修復や再生、内臓器官の維持などを行うのが「代謝酵素」です。

そして、食べ物から取り入れる「外部酵素(食物酵素)」もあり、生野菜や果物、肉、魚、発酵食品等に含まれています。

酵素の効果・効能

酵素は「体に良い」「美容に良い」として実にさまざまな効能で知られていますが、代表的な効能としては以下のものが挙げられます。

  • 全身の細胞で起こっている反応を助ける
  • 体の代謝を促進する
  • 血液の循環を良くする
  • 食べ物の消化・吸収を助ける
  • 腸内の環境を整える
  • 免疫バランスを整える

このように、酵素は体内でさまざまな役目を果たしています。そのため、酵素が不足してしまうといろいろな病気が引き起こされる可能性があるのです。

東洋医学は早くから酵素に注目していた

近年になってようやく、自然食品に豊富に含まれている酵素に高い抗がん作用がある事が理解されてきました。酵素は野菜や肉・魚といった普段摂取する食品の殆どに含有されており、これらを積極的に摂取する食習慣を整える事で、効果的にがん予防・がん治療がなされるものと期待されています。

食習慣からがん予防・治療を図る動きとして、1990年にアメリカで『デザイナーフーズプロジェクト』(植物性食品によるがん予防計画)がスタート。1995年には『食品因子とがん予防に関する国際会議』が開催されました。プロジェクト進行につれて、天然素材の食品に含まれている良質な酵素をベースにした抗がん対策の研究開発が促進され、現在の酵素サプリブームに至っています。

実は、酵素に優れた抗がん作用があるということは、昔から東洋医学の通念として存在していました。現代医療において、がん治療と言えば抗生物質の投薬か放射線治療、そして手術による摘出治療に限定されていました。しかし、これらの治療効果は、副作用の懸念をはじめ、低い事が臨床結果から見てとれます。

そこで自然治癒の観点から、東洋で治療効果が高いとされてきた冬虫夏草や高麗人参、ローヤルゼリー、ツバメの巣などが注目されるようになりました。これらは、良質なたんぱく質や高濃度の抗酸化物質であるポリフェノールを含有しており、副作用の無いがん治療が行えると考えられています。

酵素ががん細胞にもたらす効果とは?

東京大学分子細胞生物学研究所の冨田章弘は『プロテアソーム阻害による固形癌のストレス誘導性抗癌剤耐性の克服』の論文中で、B16メラノーマ(ヒト癌細胞)を摂取したマウスを使った抗がん治療の研究結果を発表しています。[注1]

プロテアソームとは、たんぱく質の分解作用をもつ巨大な酵素複合体。基本的には細胞質と細胞核内に存在しており、遺伝子情報の通り、正常に細胞分裂が行われるようにコントロール、免疫細胞の働きを活性化、そして正確な神経伝達作用をもって細胞内の基礎活動を管理監督している酵素群の事です。

実験のポイントは、B16メラノーマが、蛋白分解酵素であるプロテアソームの働きによって細胞分裂による増殖活動を阻害されるという事。またB16メラノーマ本体もプロテアソームによって分解・除去されるという事が証明されたことです。またプロテアソームが活性化することで、がん細胞の発現頻度が体全体において低下する事も分かりました。

厚生労働省からの委託を受け、がんの啓発活動を行なっている、がん対策推進企業アクション事務局によると、健康な状態でも1日に5000個は誕生するというがん細胞。[注2]

しかし、そのうちの多くは、体内にある免疫細胞の働きなどで処分されます。がんと戦う免疫細胞は、代謝酵素の働きにより生まれることから、酵素が根本的にがん細胞の抑制・除去が行われている事が分かります。

アメリカの国立ガン研究所も野菜や肉・魚にはがん予防やがん細胞の増殖抑制に有効となる酵素が大量に含まれているという認識を示しており、日常の食材によって抗がん効果を得られると公表。[注3]

特に抗ガン作用の強い食品としてはアブラナ科の野菜(ブロッコリーやキャベツや菜の花など)などを挙げていて、ガン予防のために毎日メニューにひと品加える様にと進めています。

また、近年では、がん・神経疾患・免疫疾患の原因はプロテアソームとユビキチンから構成される、たんぱく質分解装置の破綻によると考えられています。その対策として、玉ねぎに含まれているケルチンをはじめとした、毒だし酵素の摂取によるがん予防・治療の有効性がクローズアップされています。

がん対策にかんするエビデンス

京都府立医科大学で実施された抗腫瘍(がん)効果の実験データによると、腫瘍(B16メラノーマ細胞)皮下接種後のマウスに「毒出し酵素」と呼ばれるサプリメントの成分を与えたところ、他のマウスよりも延命。腫瘍が小さくなり、転移の減少も認められました。

また、鈴鹿医療科学大学の分析によると、「毒出し酵素」と一般的な酵素サプリメントの酵素力を比べたところ、体内にあるタンパク質分解酵素・脂肪分解酵素・炭水化物分解酵素に対する活性効果に、他の酵素と比べて約43倍の差があったそうです。

毒出し酵素とは?

酵素活性比較

体内の不純物を分解して、血液の質を高める働きがある酵素ですが、実は50度以上の熱を加えると、効果が落ちてしまうといわれています。

しかし、健康食品として酵素を摂取する場合、何らかの熱処理が加えられているのがほとんどのようです。そこで注目したいのが、熱を一切加えない技術によって製法によって作られた「毒だし酵素」と呼ばれるサプリメント成分。

実際、「毒だし酵素」は、第三者機関の分析により、一般的な錠剤タイプなどに健康食品に比べて、酵素活性に大きな差があることが認められています。

具体的には、錠剤タイプのサプリメントなどと比べて、「アミラーゼ活性」で約11.1倍、「プロテアーゼ活性」で約43.8倍、リパーゼ活性で約19.5倍となっており、その違いは明確となっています。

画像参照元:毒出し酵素研究所(http://www.enz-workshop.net/knowledge/evidence.html)

 

口コミ・評判

  • 2年前に、乳がんと糖尿病を同時に発症しました。乳がんは、脇のリンパまで転移していましたが、糖尿病の数値が高く、手術が受けられなかったので、抗がん剤治療を行うことになりました。「毒だし酵素」と出会ったのは、血糖値が安定せず、不安でいっぱいになっていた時です。「まずは1カ月続けてみよう」と始めたところ、なんと2週間で血糖値が順調に改善。ヘモグロビンや白血球の数も上昇して、抗がん剤の副作用も和らいだ印象です。今は症状が落ち着き、乳がんの手術が受けられるまで改善しました。
  • C型肝炎ウイルスを告げられ、入院治療。治療の甲斐あってか数値も安定し退院できたのですが、いつも体が鉛のように重く、疲れが取れないような状態でした。そんなときに勧められたのが毒出し酵素。すがる気持ちで毎日飲み続けたところ、本当に疲労感・倦怠感が一掃され毎朝スッキリ起きられるようになりました。食欲もわいてきて体の内側から良くなっていくのが実感できるほどです。1年4ケ月後には、陰性(0.5未満)をマークするようになり体調も良好!このまま完治を目指します。
  • 糖尿病の数値が高くて脳梗塞まで発症しました。大事には至らなかったのですがなかなか数値は下がらず、悩んでいたときに毒出し酵素に出会いました。飲んですぐ血の巡りが良くなる感覚があり、しばらく続けると明らかに体調が良くなりました。何をしても下がらなかった血糖値、血圧の数値も下がってきています。

毒だし酵素の効果がしっかりと得られるおすすめサプリ!

サプリ

生活習慣病予防・がん予防などに効果が高いと評判の健康食品・サプリメントですが、市販・通販ともに、かなり多くのブランドがあるので、皆さんもどのサプリを選べば良いか迷ってしまうでしょう。

そこで、酵素本来の働きが期待でき、高い活性力を持つ毒出し酵素のおすすめサプリ4つを紹介します。

まずはエナージナーゼをお試しください

こちらは加熱処理や圧力処理を一切しない、天然の状態をそのままタブレットにした本物の毒だし酵素サプリです。

京都府立医科大学での臨床実験、日本補完代替医療学会誌内での論文により、抗がん作用に優れている事が検証されています。他の酵素サプリの40倍以上もの酵素活性が証明されています。

原材料は全て国産、検査の厳しい国内生産によるサプリですので、安心して毎日服用する事ができるおすすめサプリです。

神のキノコ・アガリクスから作った顆粒ゴールドプレミアム

原産はブラジルの山岳で、インカの時代から滋養強壮の秘薬とされてきた天然の“神のキノコ”アガリクスを100%使用したサプリです。特に免疫細胞活性化作用が高い事がマウス実験で証明されています。

無添加のため服用も安心。そのままでもお茶やハチミツなどに混ぜても美味しく飲めますから、毎日服用するのがとても楽なサプリです。

海藻エキスのフコイダンエキス400もおすすめ

フコイダンとは、ワカメ・昆布・もずく・メカブなどの日本でも馴染み深い海藻から摂れる粘膜成分で、免疫機能を高めるなど優れた抗がん作用を発揮します。また、がん細胞の自然消滅効果を実感する声もあります。あわせてフコイダンは育毛剤としても有名で、代謝アップ効果は実証済みと言えるでしょう。

フコイダンエキス400の原料は北海道のがごめ昆布で、その品質は確か。大手健康食品メーカーのTaKaRaが製造販売を手掛けている点も安心できます。

ブラジル産のプロポリス原料のネオプロポリス

プロポリスはミツバチ由来の濃厚エキスで、樹液やミツバチの唾液からなる粘着性物質。高品質のたんぱく質とハイレベルの抗菌作用が特徴のエキスとして有名です。またプロポリスは古くからがん治療の代替療法として採り入れられてきた事から、生活習慣病全般への効果も充分に期待できます。

ネオプロポリスはブラジル産のプロポリスの原液を70%まで濃縮させた高級サプリで、飲みやすいソフトカプセルタイプも人気の秘密。滋養強壮にも適した健康食品としても評判です。

ここに挙げた毒だし酵素サプリの詳細をもっと知りたいという方は、下記にあるページを開いてみてください。抗がん作用以外にもたくさんの健康効果について知る事ができるでしょう。

>>乳がん対策に用いられる健康食品成分事典

[注1]日本がん分子標的治療学会:がん分子標的治療研究会[pdf]

[注2]がん対策推進企業アクション:がん細胞が一日にできる数

[注3]National Cancer Institute:Cruciferous Vegetables and Cancer Prevention[英文]

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